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書き損じはがきなど回収します2018.01.05

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 NTT労組も加盟している情報労連は、世界の飢餓・貧困撲滅を目的に活動するNPO法人「ハンガー・フリー・ワールド(HFW)」の趣旨に賛同し、2001年度より「書き損じハガキ等回収キャンペーン」を実施してきました。飢餓や貧困に苦しむ開発途上国の人々に対する支援は、情報労連の社会貢献活動の一環であり、組合員一人ひとりが参加しやすい書き損じハガキ等の回収を、情報労連全体の通年的な社会貢献活動の一つと位置付けています。

 NTT労組としても本主旨に賛同し取り組みを展開することから、データ本部としても積極的な取り組みを行なうこととします。
皆様のご協力をお願いいたします。

 回収対象物は以下のとおりです。

 (1)書き損じハガキ、未使用ハガキ(年賀・官製ハガキで投函されていないもの)
  ※ハガキに記載・印刷されたままの個人情報については、HFWにおいて適切な管理を行ない、それらの情報は一切使用しないことを確認済み。
 (2)未使用切手(日本切手と中国切手のみ)
 (3)使用済み切手(国は問わず。小袋等で未使用・使用済みを分別)
 (4)外貨紙幣(硬貨は不可)
 (5)テレホンカード、プリペイドカード(未使用のみ)
 (6)金券(商品券、ギフト券、図書券など。古いもの、地方限定のものも可)
 (7)ブルーチップ、グリーンスタンプ(切手サイズ・商品券サイズ)
 (8)中古音楽CD・DVD、ゲームソフト(ケース、歌詞カード、説明書付)
  ※非売品、シングルCDや雑誌の付録、破損品、録画・記録用のディスクは除く
 (9)ダイヤ・金・銀・プラチナ製の貴金属品
  ※金歯・宝石(真珠付可)・一部分・破損品も可

 回収先・改修方法・取り組み期間については所属の分会にお問い合わせください。(おおむね1月~3月上旬です)
なお、昨年度の取り組み結果については、こちらをご参照ください。

 ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、飢餓に苦しむひとびとの「食べる」を取り巻く環境を変えていき、「生きる」力を育むことで、世界の「明日」へとつなげていく特定非営利活動法人です。
 世界には十分な食べ物があるのに、今も8人に1人が、“慢性的な栄養不足”=“飢餓”に苦しんでいます。
 食べ物を送るといった緊急支援も大切ですが、HFWでは、住民たちが自分の力で食べ物を得られるしくみや地域づくりにも取り組んでいます。
 主な支援先国ならびに支援額等については、「ハンガー・フリー・ワールド」ホームページをご参照願います。
http://www.hungerfree.net/category/activities_report/


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