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2017広島ピースフォーラム 参加者の声2017.08.29

情報労連平和四行動の1つ「2017広島ピースフォーラム」が2017年8月4日~8月6日に執り行われました。ここでは参加者のみなさまの声を掲載いたします。


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(データ本部からの参加者集合写真)



1.東北分会 寺岡 孝典さん
『平和あってこそ、生活する場、働ける場があり、明日を未来を担う子どもたちの教育の場がある。』
原爆が投下されたこの日に、平和を願い、愛する広島の皆さんと行動を共に出来たことで、平和を願う気持ちを心新たに持つことが出来ました。
「犠牲者」という表現だけではあまりに酷い、長年の健康被害や惨状の記憶、「被爆者」「被爆二世」という言葉に残る差別への恐怖など、多くの複雑な思いにかられました。
それを後世にしっかりと伝え、維持していくための「平和運動」と言うものが、様々な人の強い意思と思いやり、心からのおもてなしで成り立っていることに、改めて忘れられないほどの深い感動を受けました。
01寺岡分会長.jpg『平和あってこそ、生活する場、働ける場があり、明日を未来を担う子どもたちの教育の場がある。』
原爆が投下されたこの日に、平和を願い、愛する広島の皆さんと行動を共に出来たことで、平和を願う気持ちを心新たに持つことが出来ました。「犠牲者」という表現だけではあまりに酷い、長年の健康被害や惨状の記憶、「被爆者」「被爆二世」という言葉に残る差別への恐怖など、多くの複雑な思いにかられました。それを後世にしっかりと伝え、
維持していくための「平和運動」と言うものが、様々な人の強い意思と思いやり、心からのおもてなしで成り立っていることに、改めて忘れられないほどの深い感動を受けました。






2.東北分会 白石 咲さん
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広島ピースフォーラムに参加するまで、戦争や原爆の悲惨さを頭では理解しているつもりでした。実際に被爆地を訪ね、被爆者の方のお話を聞き、この地で起こったことを改めて実感することができて初めて涙がこぼれました。戦争はいけないことだと誰もが分かっているけれど、体験していない私たちにとってはどこか現実感がありません。今世界に核兵器が存在している事実、紛争が起こっている現状、そして原爆投下がどれだけ惨たらしい結果をもたらすのかを自ら学び、考えたことで平和の尊さを改めて感じることができました。今回の経験を職場の方たち、友人、家族に伝え、話し合い、原爆・戦争とこれからの平和を一緒に考えていきたいと思っています。
今後、できるだけ多くの方が平和行動に参加できることを祈っています。大変貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。




参加者のみなさまには、平和の尊さを改めて感じていただき、ご家族・ご友人に伝えていただければと思います。このたびは参加いただきありがとうございました。(データ本部・組織部)

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