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「2016年度ユースコース」を開催2017.05.15

4月19~20日に1回目のデータ本部主催「2016年度ユースコース」を開催し、2016年に加入した新卒入社組合員が参加しました。 その中から3人の参加者から感想を聞いた。

参加者からの声



労働環境の改善は身近な活動の成果

 ▲金融第二分会
 黒澤拓也さん
私が今回のユースコースで一番印象に残ったことは、グループワークのテーマである「組合活動への関心の低下改善」です。
私はユースコースに参加するまで、組合活動に興味を持っていませんでした。なぜなら、組合活動によって受けている恩恵が今まで実感できていなかったからです。
しかし、過去の組合活動の積み重ねで、労働環境の改善があり、身近な活動の成果であることが分かりました。
今後も私たち組合員が活動内容を知ることができるような機会が増えるとうれしいです。



組合の意義と自身の働き方を考える

入社時に組合活動について説明をいただきましたが、当時は右も左も分からない状態で、理解は十分ではありませんでした。
あらためてユースコースでさまざまな説明やグループワークを通じて、組合の意義について考えることができました。
「働き方改革」というキーワードを、日々のニュースでも耳にしますが、組合からの情報発信をよく確認して、自身の働き方についても考えていく必要があると思いました。
 ▲製造IT分会
 冨田祐樹さん



組合活動の社会的・政治的活動の意義

 ▲金融第一分会
 直井由樹さん
私が最も印象に残ったのは、組合活動の一環として行っている社会的・政治的活動の意義についてです。これまで組合のメールや新聞から活動を何となく知っているだけの状態でした。
労働環境の改善に対して社会的活動によるアプローチが可能であること、公共性の高い事業や法規制の影響が大きい事業においては政治的な対応が有効に機能する場合があることを知りました。
そして、自身の中でそれらの活動への関心が高まるのを感じることができました。

ユースコース風景


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