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ろうきんについて

「労働金庫」とは

《ろうきん》は、労働組合や生活協同組合などの働く仲間が、助け合うために資金を出し合って作った共同組織の金融機関です。現在、利用者は全国で1200万人を超え、多くの働く仲間に利用されています。

《ろうきん》は『労働金庫法』という法律に基づいて「非営利」を原則に、会員の一人ひとりが主人公として公正に民主的に運営されています。

《ろうきん》の業務内容は、預金やローン、各種金融サービスなど、一般の銀行とほとんど変わりありません。しかし、資金の運用方法が全く違います。一般の金融機関は、営利を目的としているため、貸付の他にさまざまな投資を行ない、融資先も企業が中心です。一方、《ろうきん》の資金は、基本的に組合員とその家族のための住宅・結婚・教育資金等として、役立てられています。

融資先が労働者に限定されており、リスク管理債権比率が極小で、安心・安全・健全がモットーです。昨年のリーマンショックの影響も受けませんでした。

《ろうきん》は、都道府県別に設立された統合が進められ、現在13労働金庫の連合体として運営されており、将来的には《日本ろうきん》として統合していくことが検討されています。NTT労組では分会の所在地を管轄する《ろうきん》と取引しています。

全国の《ろうきん》窓口・ATMの他、セブン銀行、ゆうちょ銀行のATMでの引き出し・預け入れ等ができ、窓口探しには困りません。また、《ろうきん》のカードでATM、CDを利用した際の引出手数料をキャッシュバックするサービスがあります(1ヵ月につき10回まで)。

私たち勤労者のメリットを第一に考えて運営されている《ろうきん》をぜひ利用してください。
なお、取り扱い商品やサービスの内容は、各《ろうきん》によって工夫されており、期間限定のサービス商品等もありますので、ご利用の際は所属分会へお問い合わせください。

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