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労働組合 なぜ・ナニ・どうして?

Lesson131
副分会長のお仕事

組合員三〇〇人以上の分会に配置
分会長補佐し幅広い活動に対応

 前回、分会長のお仕事について教えてもらったけど、今回は副分会長のお仕事を教えて。
 副分会長の任務は一言で述べると「分会長を補佐すること」なんだ。具体的には、まず、前回説明した分会長の日常業務全般の支援をすること。それに加えて、分会長が病気やその他の事情で分会活動ができない場合には、副分会長が分会長の代行者として分会長会議に出席したり、分会としての意思決定を行なう場合もあるんだ。
 いざという時には分会長と同等の重要な責任を負うのね。
 その通り。また、各分会執行部の人数や体制にもよるけれど、政治対応や交渉・組織・情宣・共済等の各部に割り振れない業務を行なったり、共済金・分会経費の入出金管理等、総務関係の業務を分担する場合もあるよ。
 分会によっていろいろな役割分担があるみたいだけれど、副分会長って幅広い対応が必要だってことがよく分かったわ。
 副分会長は分会長と同様、分会活動全体の動きや職場状況について常日ごろから十分把握しておく必要がある。分会の中でも重要な責務を負っているんだよ。
 でも、確か副分会長がいない分会もあるわね。それはどうしてかしら。
 副分会長は、組合員が300人以上の分会で配置できるんだ。副分会長がいない分会では、事務局長が分会長を補佐するよ。
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