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労働組合 なぜ・ナニ・どうして?

Lesson161
情報労連統一「復興支援ボランティア」

全国の仲間の団結と連帯の力を生かし
復興・再生に向けた次の第一歩につなげる

今号に、情報労連統一「復興支援ボランティア」(第3回)の参加者の感想が載っているけど、どんな活動なの?
労働組合が社会に貢献する活動の一つだよ。さまざまな職場で働く者が結集する情報労連が、全国の仲間の団結と連帯の力を生かして「東日本大震災」の被災地の方々を支えることが、復興・再生に向けた次の第一歩につながると信じて行なうボランティアだよ。データ本部の組合員も情報労連の一員として、ボランティアに参加しているよ。
具体的には、現地でどんなボランティアをするの?
 現地のボランティアセンターからの要請に基づいて、住宅周辺のがれき撤去、草刈り、宅内の家財片づけ、集積ごみの分別作業――等を行なっているんだ。
 また、作業だけでなく、語り部から当時の様子を聞いて共感したり、現地の方と触れ合ったり――等、目に見えない活動もしているよ。
「参加者の声」を読むと復興・再生には、まだまだ支援が必要そうね。
そうだね。こういった支援を継続していくために、「東日本大震災」を風化させない取り組みは重要だよ。
分かったわ。現地に行かなくてもできることがあるのね。職場の仲間たちとも、ボランティアや被災地の状況を共有して、少しでも被災地の方の力になりたいわ。
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