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労働組合 なぜ・ナニ・どうして?

Lesson151
情報労連・都道府県協議会

情報労連で働く仲間と交流図り地元に貢献
地域に密着した活動を推進

 この間、職場の人が情報労連・東京都協議会が主催する「冬の交流」に家族で参加してきたの。スキーレクを通じ、いろんな企業の組合員と仲良くなったと聞いたわ。ところで、東京都協議会ってなに?
 情報労連は、NTT労組などの単一労働組合が結集している産業別労働組合で、その組織構成は、全国を活動拠点としている「全国組合」と、全国47都道府県にある協議会に加盟する「協議会加盟組合」等で構成されているんだ。東京都協議会は、その中の一つなんだよ。
 なるほど。私たちも加盟している情報労連の一つの組織が企画・開催したイベントだったから私たちも参加できたのね。
 
 そうなんだ。情報労連に加盟している全国の組合が、各都道府県協議会で、各地域に密着した活動を行なっているんだ。また、企業の枠を超えてつながる役割も担っているんだよ。
 情報産業という枠内で支えあっているのね。各協議会では、どんな活動をしているのかしら。
 各地域の特色を生かしたレクリエーションや政治・平和等の学習会を開催したり、情報労連が主催する平和四行動には、全国から参加するほか、北海道・広島・長崎・沖縄では、その受け入れもしているよ。
 また、「東日本大震災」復興支援のボランティア活動も行なっているよ。
 各協議会は、情報労連の活動を地域から盛り立てていく活動の拠点なのね!
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