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労働組合 なぜ・ナニ・どうして?

Lesson149
臨時委員会の位置づけ

「採用から65歳までの雇用制度」
会社への「要求」(案)を臨時委員会で論議・決定

 11月5日に臨時データ本部委員会が開かれるわ。今回の「委員会」では何が決定されるの?
 「採用から65歳までを捉えた処遇制度の再構築」が提案されたことは知っているね。
 データ本部は、この会社提案に対して、組合側の「要求」を会社に提出し、要求実現に向け交渉を強化することになる。
 その「要求」を決める重要な委員会となるんだよ。
 そう言えば、賃金制度の見直しについては4、6、10月に総対話が開催されたわ。この時の意見は反映されたのかしら?
 そうだね。各総対話で出された意見を基に会社と交渉し、不明なものを明らかにしてきた。それを、分会長会議で論議し、どこに課題があるかを絞り込んできたんだ。
 そして、今回の委員会で論議し決定する「要求」(案)を示したんだ。10月の総対話の意見をふまえ、分会の意見を取りまとめ分会の態度として臨時委員会で論議することになる。
 今までの総対話の結果がしっかりと『議案』や「要求」に反映されるのね。委員会で決定された以降は、どのように進むの?
 会社に「要求書」を提出して、労使間で交渉が行なわれる。組合からの情報が発信されるから注視してほしい。
 賃金制度が変わる大事な交渉になるのね。みんなで応援するわ。
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