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労働組合 なぜ・ナニ・どうして?

Lesson145
データ本部山田町復興支援ボランティア

山田町の復興状況・カキ棚復旧状況など
多くの「復興カキオーナー」賛同者に報告

 6月1~3日にかけて「データ本部山田町復興支援ボランティア」があったのね。これはどんな取り組みなの?
 昨年12月~今年2月にかけて、NTT労組は情報労連と連携し、「復興カキオーナーの募集」を行なったね。データ本部でも995万円と多くの賛同を得た。
 今回のボランティアは、現在の山田町の復興状況に加え、カキ棚の復旧状況を、「復興カキオーナー」に賛同してくれた多くの皆さんに知らせることを目的に、各分会のカキオーナーから代表者を選出してもらい、実施したんだよ。
 現地を見て、皆さんに知らせるために行っ
たのね。私もカキオーナーに賛同したので、カキが無事育っているか、知りたかったの。参加した人は、どんな活動をしてきたのかしら?
 海水浴場の清掃活動や、被災当時からの復興状況の話を聞いたり、漁船で山田湾のカキ棚を見学させてもらったよ。参加者の皆さんは、山田町の復興状況、カキ棚の復旧状況、参加した感想などを、データ本部ホームページ、月刊データ本部6月号、分会ニュース等で報告することになってい
るよ。
 また、『NTT労組新聞』でも情報提供するので、そちらも見てほしい。
 短い期間だけど実のある体験ができたでしょうね。私もさっそく、周りのみんなとホームページを見て、山田町復興状況と参加者の活躍内容を確認してみるわ。
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