NTT労組新聞

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コラム

活動方針2018.06.02

組合員に伝わる
〝信頼〞と〝存在感〞ある組織へ
六月上旬から、二〇一八年度のデータ本部活動方針等に関する総対話が開催される。
この一年間は、「組合員に信頼され存在感ある組織になる」ことを念頭に置き活動を進めてきた。そのため、①分会役員との信頼関係の強化②frage世代の組合員の意見の活動への反映③組合側政策の確立と実現ーー等を中心に取り組んできた。これらを通じて、データ本部の〝やる気〞を、まずは分会役員の皆さんに感じてもらう必要があった。直接組合員と接点を持つ分会役員との関係が、今まで以上に強くなることで、その信頼感は組合員に届く。
その結果はというと、掲げた取り組みは今も継続しており、なんとか成果につなげなくてはならない。まだまだ、〝やるべきことを着実にやる〞ことに一生懸命である。それとてすべてがやりきれない。次年度の活動方針も、引き続き、〝信頼〞と〝存在感〞ある組織の実現をめざす。
次年度は、①福利厚生制度の見直し②来春・夏の自治体選挙や参議院議員選挙③次期中期経営計画論議④政策検討の継続と労使間論議ーー等、活動は多岐にわたっている。
議案に掲げる活動をしっかりやりきるための分会役員との意思疎通は、そのまま組合員との信頼につながることを意識したい。
(委員長 内田 靖治)
活動方針
組合員に伝わる
〝信頼”と〝存在感”ある組織へ
六月上旬から、二〇一八年度のデータ本部活動方針等に関する総対話が開催される。
この一年間は、「組合員に信頼され存在感ある組織になる」ことを念頭に置き活動を進めてきた。そのため、①分会役員との信頼関係の強化②frage世代の組合員の意見の活動への反映③組合側政策の確立と実現ーー等を中心に取り組んできた。これらを通じて、データ本部の〝やる気”を、まずは分会役員の皆さんに感じてもらう必要があった。直接組合員と接点を持つ分会役員との関係が、今まで以上に強くなることで、その信頼感は組合員に届く。
その結果はというと、掲げた取り組みは今も継続しており、なんとか成果につなげなくてはならない。まだまだ、〝やるべきことを着実にやる”ことに一生懸命である。それとてすべてがやりきれない。次年度の活動方針も、引き続き、〝信頼”と〝存在感”ある組織の実現をめざす。
次年度は、①福利厚生制度の見直し②来春・夏の自治体選挙や参議院議員選挙③次期中期経営計画論議④政策検討の継続と労使間論議ーー等、活動は多岐にわたっている。
議案に掲げる活動をしっかりやりきるための分会役員との意思疎通は、そのまま組合員との信頼につながることを意識したい。
(委員長 内田 靖治)
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