NTT労組新聞

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コラム

レクリエーション活動2018.04.14

内容の充実と組合員に
知らせる力を磨く知恵出しが必要

 今年度の活動の柱とした、『政策検討』『組織強化検討』『frageWG』の各活動
は、後半戦に入った。
 この三つの活動の中の一つ、『組織強化検討』では、〝データ本部主催レクリエーショ
ンのあり方”等について具体的検討を進めることとしている。レクリエーション自体は、組合員同士の交流や組織としての一体感の醸成につながる活動の一つであると考える。
 当然ながら、組合員約一万八〇〇〇人を一堂に会して実施することは、想像し難い。したがって、同様の内容を継続して開催することで、公平感をもって、より多くの組合員に参加してもらうことも必要である。また、内容を変えることで、不公平感は生じるかもしれないが、活動の意義が変わるわけではないことも意識しなければならない。
 データ本部としては、レク活動は組合の活動の一つであり、これをきっかけに、組合活動全般への参加・参画を期待している。そのためには、異なるより多くの組合員の参加が必要であり、周知のための情宣活動に工夫が必要となる。
 良いレクを企画しても、参加者が広がらなければ、効果は薄まる。内容の充実は必要であり、合わせて、組合員に知らせる力をどう磨くかにも知恵が必要である。
(委員長 内田 靖治)

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