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コラム

「アピール21」の最終取り組み2017.06.24

斬新な意見を集め
組合員の「信頼」高める

 現在、データ本部大会『議案』に関する組合員との対話会を全国で開催している。本紙が届くころには、おおむね終了している予定である。
 次年度方針の中心は、「組織強化」と「政策確立」。そのどちらにも欠かせないのが、組合員の半数以上を占めるfrage世代(三五歳以下の世代)の意見反映である。
 「組織強化」とは、データ本部『議案』に〝組合員と一体となった活動の推進〞とスローガンに記した。先に開催した、中央本部との対話会では、〝多くの組合員が活動に関わっている=いい組織〞だと、六月一〇日号の新聞では、〝組合員の信頼感を高めること〞としている。
 信頼感を作り、高めていくためには、活動を知ってもらい、参画してもらわなければ始まらない。その中心軸がデータ本部においては、frage世代の組合員であり、斬新なアイデアも含め、多くの場面で活動に関わってもらえる仕掛けを作りたい。その一つが、昨年から実施している「frage世代を集めたWG」による、データ本部活動に対する具体的・斬新的な意見提起である。この「frage世代WG」を昨年以上に加速させ、「政策」確立に反映し、実現することで、組合員の「信頼」をさらに強くできると確信している。


(副委員長 内田靖治)

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