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2014情報労連統一「復興支援ボランティア」第3回 参加者の声2014.11.29

情報労連統一「復興支援ボランティア」(第3回)が、11月13~16日に、福島県南相馬市で行なわれた。データ本部から参加した2人の感想を掲載します。

20141202_sakuta.JPG   被災地の実情は想像以上に深刻
公共分会 作田 豊さん
 

現地を見て「実情は想像以上に深刻」だと感じました。今回のボランティアで、どれだけ役に立てたのか自信はありません。
健康に支障がない程度の放射線量の地域でも、原発近くに暮らしていた四割の方は、「地元に戻りたくない」と考えているそうです。
生活機能を取り戻すためのがれき撤去や除草作業とは別に、地域活性化のための施策が強く求められていることを実感しました。




20141202_nagata.JPG   実際に見ることで被災地の現状知る
金融第一分会 長田崇志さん
 

今回、二軒のお宅の草刈り・伐採・側溝清掃・屋内清掃をしてきました。人が住んでいないせいか部屋の中が、ネズミや他の小動物に荒らされ、フンが落ちていました。
家主さんに話を伺うと、泥棒に入られ、布団で寝ていた形跡があったということで、悲しい気分になりました。
今回、被災地を実際に自分の目で見て、被災された方々と話をすることで、現状を知ることができました。


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