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情報労連統一「復興支援ボランティア」(第3回) 参加者の声2014.04.04

 情報労連統一「復興支援ボランティア」(第3回)が、3月27~30日に、福島県南相馬市で行なわれた。データ本部から4人が参加し、雑木・竹の伐採や除草、がれきの片付け、ハウスの解体――等の作業を行ないました。参加者の声を掲載します。
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▲データ本部から参加の4人(左から、佐直正浩さん<BS分会>、高橋邦洋さん<NST分会>、間下靖彦さん<中国分会>、近藤雄貴さん<法人第一分会>)

「イマ」を伝えることが
大切な「責務」と感じた
間下靖彦さん(中国分会)

masita_bora.jpg 活動で入った南相馬市小高地区は、震災から3年経ったことを感じさせる光景もありながらも、3年前のままであろうと感じる光景が多く、復興には、まだまだ時間と支援が必要だと感じました。
 今回、一般の民家でのがれき撤去や木・竹の伐採等を行ないました。このような、現地での活動はもとより、自分の目で見て肌で感じた被災地の「イマ」を皆に正しく伝えていくことも、ボランティア活動の参加者として、大切な「責務」だと強く感じました。














同じ日本にある現状を
真剣に捉えていくべき
高橋邦洋さん(NST分会)
takashashi_bora.jpg 原発事故の影響をじかに受け、避難解除準備区域に指定された地域の現状を目の当たりにし、メディアだけでは知り得ない現実を強く体感しました。震災から丸3年が経過した今でも、まだまだ人手が必要だと感じます。
 この日本に、居住できない街が、家々に電気がともらない街が、不本意にも解体しなければならない数多くの家屋が――存在する状況を、1人でも多くの人が自分のこととして、真剣に捉えていくべきだと考えます。














活動内容
3月27日(木)
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▲出発前の事前説明会を東京で受け、福島へ出発しました

3月28日(金)
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▲作業について説明をうける参加者
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▲除草作業を行なう参加者

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▲雑木の伐採
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▲間下さんも雑木の伐採を手伝いました
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▲作業後に現地の語り部から震災時等の話を聞く参加者

3月29日(土)
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▲作業内容の説明をうけ作業スタート
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▲作業に向かう佐直さん(左)と間下さん(右)
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▲竹の伐採
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▲目を守るためゴーグルをして竹の伐採を行なった間下さん

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▲ハウスの解体と片づけ
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▲一輪車を使ってハウスに使っていた部品を片づける高橋さん

3月30日(日)
福島から東京へ戻りそれぞれ帰路につきました


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