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2011福島の親子サマーステイIN広島 の報告(第Ⅱ期・第Ⅲ期)2011.08.23

データ本部大会会場などで皆さんにカンパのご協力をいただいた「2011福島の親子サマーステイIN広島」の、第Ⅱ期(8月12日午後~16日午前)および第Ⅲ期(8月16日午後~19日終日)が、無事終了しました。
その様子が、市民グループ「メープリー」のホームページに掲載されていますのでご覧ください。

なお、支援金の総額は、3,893,810円(2011年8月15日11時時点)に達しました。
ご協力頂いたみなさま、どうもありがとうございました。


2011.8.11.

 「2011福島の親子サマーステイIN広島」は、福島第一原発の影響が大きい福島県の親子を広島に招待し、放射線を気にせず夏休みの一時期を過ごしてもらおうというボランティア活動です。
 組合員が企画したこの活動に、全分会長が賛同したことから、データ本部も定期大会・レセプションで参加した皆さんにカンパをお願いするなどの協力をしてきました。
 データ本部大会・レセプションでは30万円強の金額が集まり、その後も支援を呼びかけたところ、8月10日現在で約260万円が集まりました。他にも、食材やステイ先の提供など支援の輪が広がっています。
 その結果、当初の計画を大きく上回る14家族39人のみなさんの受け入れが決まり、現在、第1期として宮島でサマーキャンプを行なっています。   

 カンパいただいた資金はすべて、本活動に参加した福島県の子供たちのために使わせて頂きます。どうもありがとうございました。

リンク:広島市や廿日市市の会社員・保育士などの市民グループ「メープリー

活動の様子
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