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震災復興支援報告一覧

東日本大震災 復興支援報告2011.04.21

4月21日
 大戸東北分会長は、4月15日(金)、未だに肉親(岩手県陸前高田市)の安否確認がとれていないNTTデータ東北・金融システム事業部社員(勤務地:宮城県仙台市)を訪ね、捜索状況等について報告を受け、見舞金を贈り激励しました。
 また、同18日(月)には、同じく肉親(岩手県下閉伊郡山田町)の安否確認がとれていないNTTデータ東北・金融システム事業部社員(勤務地:岩手県盛岡市)を訪ね、捜索状況等について報告を受け、見舞金を贈り激励しました。


4月13日
 4月6日(水)、大戸東北分会長と小松崎NTTデータカスタマサービス東北支社長は盛岡営業所・釜石SCを訪問し、津波から九死に一生を得て避難所生活(居住地:岩手県大槌町)をした小国社員に、支援物資を贈り激励しました。
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 また、4月12日(火)、大戸東北分会長と小松崎東北支社長は、福島第一原発から約45kmの福島営業所・いわきSCを訪問し、氏家課長代理と小針協力会社社員に、安全労働の励行確認と激励を行ないました。
 いわきSCで飲料水が不足していることを大戸東北分会長が聞き取り、13日(水)、データ本部から10ケースを送付しました。
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4月12日
4月7日(木) データ本部 有村委員長が仙台を訪れ、組合員を激励し、東北分会にお見舞金を渡しました。
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NTTデータ東北・竹原社長、NTTデータカスタマサービス・田下社長、小松崎東北支社長と会談し、今後の対応を協議しました。
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また、被災地(仙台市若林区荒浜)を視察し、被害の甚大さをあらためて確認しました。


4月8日
【連合 災害対策ボランティア:吉田執行委員からの報告(4月7日(木)分)】
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・現地周辺はやっと水が引いてきましたが、まだガレキの山で大変な状況です。
・田んぼも、ヘドロや車の撤去などで、復旧に時間を要しそうです。
・現地作業はガラスの破片も散らばっており、また床板はがしも釘がむき出しであったり、またヘドロも滑りやすいため、気を抜けない作業でした。
・そのような状況下、情報労連メンバー全員が大きなケガもなく、無事作業終了することができました。
・帰京の途中、東日本大震災の最大余震(7日23時32分頃)で高速道路が通行止めになり、一般道に下ろされる場面もありましたが、8日朝に無事連合本部に到着しました。

4月7日
【連合 災害対策ボランティア:吉田執行委員からの報告(4月6日(水)分)】
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床板をはがしヘドロを除去する作業が続きます。

4月6日
【連合 災害対策ボランティア:吉田執行委員からの報告(4月5日(火)分)】
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・とうとう機動隊がいる現場近く、報道等でも取り上げられた、石巻市大街道南の大街道小近辺、石巻市福地大正近辺で作業を実施しました。
・東北高校のボランティアも頑張っています。

4月5日
【連合 災害対策ボランティア:吉田執行委員からの報告(4月4日(月)分)】
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作業も折り返しを迎えました。自分も含め、疲れが出ている隊員が出ていますが、全員で協力し、最後まで頑張ります。
(写真は中央本部提供)


4月4日 
【連合 災害対策ボランティア:吉田執行委員からの報告(4月2日(土)、3日(日)分)】
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石巻に入りました。作業現場は港からも近く、製紙工場が近くにあるせいで、ヘドロにパルプが混ざっている状態となっており、撤去作業が思うように進みませんでした。復旧には相当な時間がかかる印象を受けました。


4月1日
 
【連合 災害対策ボランティア:吉田執行委員からの報告(4月1日(金)分)】
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・多賀城市は海から2キロぐらい離れているのですが、車が流され、家も一階の半分ぐらいまで浸水した感じが見て取れます。
・幹線道路はだいぶ泥がなくなっていますが、一本道を入れば津波の影響がまだ残っています。
・ボランティア現場にて、被災者宅の片付けおよび泥出しなどを実施しました。

【東北分会支援:寺岡執行委員からの報告(4月1日(金)】
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・東北分会の組合員の要望に応え、物資を配布しています。
・復興の速度には目を見張るものがありますが、まだお店の物量や品数が少ない状況です。


3月31日
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NTT労組は、労働組合の社会的役割を積極的に果たす立場から、情報労連と連携し、連合「被災地支援ボランティア活動」に参加することとしました。
データ本部からは、3月31日(木)~4月7日(木)で吉田岳志執行委員が参加しています。

【吉田執行委員からの報告(3月31日(木))】
・当面の作業として、多賀城地域での被災者宅の片付けを行います。
・多賀城地域は、津波被害により釘などが散乱し作業には安全靴が必要な状況です。
・ライフラインでは、ガスはまだ復旧していません。
・近隣(北仙台)には店があるものの、未だ品不足が続いています。


3月29日
西日本企業本部より、飲料水の提供を受けました。順次、東北分会に届けます。


3月25日
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「東北地方太平洋沖地震 救援カンパ」を開始しました。


3月24日
東北分会の支援にデータ本部から寺岡孝典執行委員を派遣しています。

【寺岡執行委員からの報告(3月30日(水))】
・東北分会の組合員には負傷した方はいません(3月28日9時時点)。
・組合員の家屋の罹災状況をとりまとめ、共済の案内をしています。
・データ本部・データ会社・CS社からの支援物資が届き次第、配布を行っています。仙台市のガス復旧が遅れていることからガスボンベやご飯の副菜の需要が高い状況です。


3月21日
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CS社・データ社と連係し、食糧・毛布・懐中電灯・日用品等の救援物資送付開始しました。


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