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第2回分会三役会議を開催、総対話に向けて認識をあわせる2018.06.07

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第2回分会三役会議が、6月6日に都内で開かれました。各分会から約90人の分会三役が参加したほか、中央本部から、安藤副執行委員長、佐藤交渉政策部長、北條中央執行委員、大方中央執行委員を迎えました。

はじめに、内田委員長があいさつし、総対話は6月11日~29日の期間で実施する夏季総対話について、一人でも多くの組合員が参加できるように積極的な呼びかけを行なうよう分会三役に要請しました。

次に、中央本部・安藤副執行委員長が「第21回定期全国大会議案」のポイントを提起・説明し討議しました。

この後、データ本部・徳楽事務局長が、2018年度の活動にあたっては、これまで同様、「組合員と分会・データ本部の『相互理解』と『接点強化』」を柱に、やるべきことを着実かつ確実に実践することで、労働組合の存在価値を高め、求心力ある組織づくりをめざす決意を持って取り組むことを前提に、2018年度活動方針(案)のポイントとして、①データグループ中期経営計画最終年度をふまえた次期中期経営計画への対応、②事業を支える組合員の福利厚生制度を含めた処遇に関する議論の深化、③データグループトータルでの成長・発展に向けた一部グループ会社における事業構造改革等への対応――等を提起について説明しました。

本会議の討議内容を通じ、活発な質疑があり、夏季総対話の実施に向けて全体で認識をあわせました。
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