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分会リーダー育成プログラムを開催しました2017.12.28

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 データ本部は、『組合員のためになる活動』を推進するため、分会長から推薦された各分会の役員を対象に、組合活動における人財育成コースの一環として「分会リーダー育成プログラム」を開催しました。

◆分会の中核を担う人財の育成・確保へ

 データ本部は、都内で12月13~14日に分会リーダー育成プログラム(前期)を開催しました。このコースは、『データ本部活動について、みんなで進むべき方向を考え、具体的な進め方を議論し、一緒に活動していきた!!』という思いを実現するため、将来、分会の中核を担う分会役員を対象としました。
 最初に内田委員長が「分会リーダーに期待すること」と題し、あいさつを行ないました。
 次に、徳楽事務局長がデータ本部活動の推進に向けて講演し、①データ本部活動を推進する人財の確保・育成として、活動内容の把握・理解・見直し・充実に向けた検討と実行の必要性②中核役員に求められる適切な判断力(情報・知識・経験)③その判断力を用いて会社と対応するもの、データ本部と対応するもの、分会内で対応するものを判断し、必要に応じた調整力の発揮――等が分会の個性として組合活動を推進する活力となると述べました。
 講演を通じ参加者は、雇用形態の多様化など、労働界全体として抱える喫緊の主要課題について理解し、データ本部活動を進めるための判断材料を確認しつつ、『労働組合は労働者の代表か?』『労働組合は国民の共感を得られているか?』という危機感を持って取り組むことを共有しました。
 二日目は、福田副委員長から、労働組合が行なう政治活動の意義や組合員とその家族しか加入できない共済等のメリットなどを説明しました。
 その後、外部講師を招き、①発言力を強められる組合役員の立場と役割の理解②コミュニケーション力開発――をテーマグループワークおよびディスカッションを実施し、意識醸成を図りました。最後に本間企画部長が、「本研修で学んで、気付いたことを組合活動および職場で実行し、実施結果等を共有してほしい」と述べ、終了しました。













 


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