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データ本部第20回定期大会が開かれました2017.07.31

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はじめに、福地委員長があいさつで、①7月の九州北部豪雨と自然災害への取り組み②NTTデータグループの事業運営③労働時間適正化④政治活動⑤福祉活動――等に触れ、「代議員の活発な論議により2016年度の総括と2017年度活動方針、次期執行体制を満場一致、決定いただきたい」と述べました。
次に、中央本部の喜井委員長があいさつし、第20回定期全国大会で決定した『2017~2018年度中期運動方針』の実践にあたっての決意を述べました。続いて、来賓あいさつでは、NTT労組・組織内「たじま要」衆議院議員、「吉川さおり」参議院議員、「石橋みちひろ」参議院議員、組織重点「森本真治」参議院議員ほか、多くの自治体議員があいさつし、組合員の皆さんの支援に感謝するとともに、今後の活動への力強い決意を表明しました。
その後、清澤事務局長が、今年2月の第42回データ本部委員会以降の執行経過を報告した後、①組織諸活動の推進・強化②データグループの事業運営③働き方変革の推進と労働時間適正化④労働環境・労働条件改善⑤身近な組織づくり⑥暮らしやすい社会づくり⑦福祉活動の加入促進⑧退職者の会データ部会との連携⑨財政運営――等を柱とした「2017年度活動方針(案)」と「組織運営規程・諸規程類の一部改正(案)」を提案しました。
続いて、真柴財政総務部長が「財政報告」「2017年度予算(案)」を報告・提案し、松崎主席監査員が「監査報告」を報告・提案しました。
その後、活発な質疑・討論が行なわれました。
スローガンを確認した後、代議員による投票で、すべての「議案」が承認・決定されるとともに、内田委員長をはじめとする新執行部が選出されました。
次に、各種表彰に続き、岩崎大会書記長が「大会宣言」を提案し、全体で確認。次年度の取り組みへの決意を新たにしました。
最後に、内田新委員長の先唱により、全員で「団結ガンバロウ」を三唱し、閉会しました。

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