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ユニオン・ワード・ブック

「分かりにくい」と評判(?)の労働組合に関する言葉を解説していきます。

共済・三事業体

組合の大事な機能である「相互扶助」。組合員への共済サービス提供は三事業体と協力して行なっています。

 三事業体とは「電通共済生協」「労連共済本部」「きらら保健サービス」のことを指します。

 始めは電通共済生協だけでしたが、取り扱う共済商品を拡大するため、現在の三事業体へと変遷しました。

 助け合いの精神で様々なリスクに備える「共済」は、組合の大事な取り組みです。しかし、組合員に具体的なサービスを提供するには複雑な専門知識や手厚い体制が必要であり、組合の役職員だけでできるものではありません。そこで、三事業体と協力することで、組合員にとって安い掛金で大きな保障の備えができる多様なメニューを揃えた共済商品を提供しています。
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