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ユニオン・ワード・ブック

「分かりにくい」と評判(?)の労働組合に関する言葉を解説していきます。

総合生活改善闘争

春季生活闘争は、特別手当などの賃金だけでなく、労働時間や働き方に対する意識の変革など、人間らしく生きられる社会をめざす総合的な生活改善の取り組みです。

 2010春闘を取り巻く日本の景気、雇用、事業環境の状況は、どれも昨年より厳しさを増しています。全労働者の生活の維持・改善こそが日本全体の消費力を向上させ、日本経済を活性化させてデフレから脱却し、景気回復を図ることにつながっていくことになります。

 NTT労組は、2010春闘を「総合生活改善闘争」と位置づけ、
1.組合員の生活維持・防衛の観点に立ち、年間収入の確保
2.非正規労働者の処遇改善
3.ワーク・ライフ・バランスの充実
を基本に取り組んでいきます。

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