裁量労働制導入前アセスメント

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裁量労働制導入前アセスメントを実施をしています

実施について

NTT労組データ本部では、裁量労働制を実施するにあたり、

  1. 職場改善活動の促進
  2. 職場環境の適正の確認
  3. 組合員の不利益防止

――のためにアセスメントを実施することとしています。
裁量労働制を開始する職場(チーム)に対して、分会から導入前アセスメントの実施をお願いしています。分会から依頼があった組合員は、自分の所属する分会名のリンクから回答フォームに遷移して、あなたの現状について、率直にお答えください。

また、「できていないと思う」の事項については別途、分会から詳細についてヒアリングし、職場で改善活動を実施しますので、その理由を具体的にご記入ください。

※本アセスメント内容については、会社と情報を共有し、職場改善にも役立てることについて、ご了承願います。

アセスメントフォームへ

制度概要

裁量労働制は、仕事の進め方と時間の配分を社員の自己裁量に委ね、

  1. 仕事に対する意欲・満足度の 向上、
  2. 業務効率化・メリハリづけを行い働き甲斐を感じる職場への変革を促すこと

――により、労働時間の短縮へ繋げることとします。 制度の概要については、DATA NAVI No.214(ログインが必要です)を参照願います。

組合の取り組み

NTT労働組合 データ本部では、裁量労働制の本格実施に伴い、会社と「労使の基本確認」を締結しました。

これに基づき、組合側でもチェック機能を果たしていくため、労使間ルールを明確にすることとしました。
具体的には、

  1. 労働時間の短縮、コスト削減の防止、業務が特定の社員に偏ることのない仕事の配分を目指して、毎月、裁量労働制対象者の個人毎の総労働時間を確認します。
  2. 四半期毎の労使の時短推進委員会において、裁量労働制対象者の労働時間について話し合いを行ないます。
  3. 裁量労働制実施前に決めたローカルルール等が適正に運用されているか、定期的に確認を行ないます。また、その結果について労使において論議し、必要な改善活動を行ないます。

相談窓口

アセスメントに際し、皆様の不利益防止のため相談窓口を設置しています。
相談窓口へご相談された件については、会社と交渉し相談内容の解決を図ることを目的としているため、恐れ入りますが、「担当名」「氏名」「具体的な相談内容」を必ずご記入下さい。

相談窓口フォームへ

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