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沙漠を緑に!

「沙漠を緑に!」第11次データ隊 活動報告

「沙漠を緑に!」第11次データ隊が、4月9日~14日に実施され、データ本部の組合員・役員23人が中国・内モンゴル自治区のホルチン砂漠で緑化活動を行ないました。

今回の「沙漠を緑に!」第11次データ隊の派遣により、今年の植樹結果は以下のとおりとなりました。

であいの森 9ヘクタールに
植樹本数 1,385本
昨年までの成果は以下のとおりです。
植樹総数 14,440本
生存本数 11,840本
平均活着率 82.2%

参加者一覧(23人)

所属分会 氏名 所属分会 氏名
公共分会 江上 辰弥 公共分会 西郷 優子
金融分会 鎌田 博之 金融分会 中川 卓也
法人システム分会 生田 誠治 製造・流通分会 飯貝 誠
製造・流通分会 河邊 悠 郵政システム分会 小西 桃
BS分会 日比野 佑紀 CS分会 山中 一尚
システムズ分会 橋本 隼吾 NST分会 栂 優紀
NST分会 酒井 桂佑 NST分会 小林 宏輝
NDFS分会 榎本 享芳 北陸分会 八田 剛
中国分会 土居 旭 関西分会 早野 俊郎
九州分会 一本 麻衣子 九州分会 太田 郷子
本社分会 笠井 俊一(OB)
事務局(団長) 藤野 淳 事務局 青木 義春

スケジュール

日付 滞在都市   内容
2009/2/27(金)~28(土) 東京 事前学習会Ⅰ 緑化活動の内容を説明し、活動の目的・趣旨について理解を深める。
出発までの約1ヶ月間、事前学習および参加者同士でコミュニケーションを図り、 グループとしての一体感を醸成する。
2009/4/8(水) 東京 事前学習会Ⅱ
結団式
個々が事前学習した内容をグループ・全体で共有する。
また、翌日からの現地での活動に向け、データ隊として団結を固める。
2009/4/9(木) 瀋陽 航空機にて、瀋陽空港へ移動
平和学習(九・一八歴史博物館見学)
平和学習にて、中国側から見た「九一八事変(満州事変)」以降の 「侵略」と「抗日戦争」の歴史を知り、平和について考える。
2009/4/10(金)~13(月) 左翼后旗 ホルチン砂漠左翼后旗へ移動
緑化活動
現地学生との合同作業
ワークショップ
緑化活動を体験することで、地球環境問題や砂漠化の進行などについて
身近に考えるきっかけとする。また、現地の学生とのコミュニケーションを図り、 中国の生活等、実態について理解を深める。
ワークショップで環境問題等の改善について、グループで話し合い、 アイデアを発表する。
2009/4/14(火) 瀋陽

東京
瀋陽空港へ移動
航空機にて、成田空港へ移動
成田空港到着後、解散

今回の「沙漠を緑に!」第11次データ隊を派遣するにあたり、組合員全員の参加・参画によって継続していくことに意義があると考えました。 そして、組合員がさまざまな形でこの取り組みに携われるよう、「緑化カンパ」と「物品販売」により、組合員の理解と賛同を得る取り組みを各分会と連携し、実施しました。

緑化カンパ 1,935,967円
物品販売(常備薬) 155,587円
(総売上の10%見合いの収益金)

集められた金額は、緑化活動に必要な苗木の購入や、「であいの森」の管理費等として活用されました。 みなさんの賛同に感謝いたします。

「であいの森」

データ本部がオーナーとなって植林を行なっている植林区域の名称(『森の名前』)です。組合員から募集し、付けられました。

「データグループの愛の森」の意味の頭文字をとって「であいの森」。また、ここの森やオアシスができ町が立ち、新たな出会いができればという希望が込められています。他にデータグループの会社間を越えた愛の結晶と言う意味も兼ねています。

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