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沙漠を緑に!

日本からわずか1,500km・・・日本からもっとも近い砂漠

ホルチン砂漠

植林を行なうのは、中国・内モンゴル自治区通遼市科尓泌左翼后旗 ホルチン砂漠内の砂地です。
ホルチン砂漠は、日本から約1,500kmの距離にある日本から最も近い砂漠です。
内モンゴル自治区東部を占めるこの砂漠は比較的新しく、50年前までは大草原が広がっていました。
年間降水量は400~500mmで四季がはっきりとしており、気候帯としては半乾燥~半湿潤気候帯に属します。
これは、本来砂漠ではない土地であることを意味します。
しかし、1950年代以降の急速な開発により土壌が荒廃。
過放牧・過開墾による典型的な人為的砂漠であり、今現在も拡大していると言われています。

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