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実際に体験・・・緑化の作業は?

緑化ネットワークの指導のもと、以下のような作業を行ないます

緑化ネットワークの指導のもと、以下のような作業を行ないます。
季節やスケジュール等によって、データ隊が実施する作業項目や内容は異なりますが、沙漠緑化に向けては、年間を通じ、たくさんの地道な作業を必要とします。
(※植林地の管理は、「ユニット植林事業契約」により緑化ネットワークに委託しています。)

植林地を選定後、潅水用の井戸を掘ります。重機を使わずに、約20mの深さまで掘り進みます。

次にブルドーザーで、植林用の溝を掘っていきます。深さ約50cmの溝を3~4m間隔で。

★データ隊では、1.と2.の作業は行なっていません。

<植林作業>
溝の水分が乾く前に植林を開始します。ブルドーザーで掘られた溝の中に、さらに穴を掘って植えていきます。
植林する苗木は、その時期に根付き(活着率)のよい種を選びます。

★データ隊では、この植林作業をスコップで穴を掘り、1本1本手作業で行ないます。

<潅水作業>
植林後、井戸に移動式のガソリンポンプを設置し、ホースを使って潅水をします。
植林時の溝に沿って、ポンプで汲んだ水を流していきます。

★データ隊では、この潅水作業をバケツリレーで行ないます。根本部分にバケツ1杯分ほどの水をかけます。

その他にも、以下の作業があります。

<草方格作業>
稲藁を直接砂丘斜面に差し込み、60cmほどの高さの「壁」をつくるという最も基礎的な土地づくり作業。風による砂丘の移動を防ぎます。

<剪定作業>
木の下部1/3部分の枝を切り落とす作業です。数少ない土中の養分をポプラの上部にまで届け、木を高く成長させるために行ないます。

高く育った木々は、風を遮り、砂の移動を防ぎます。

<草刈作業>
主に、背丈の低いショウジマツ等に覆い被さっている草を刈る作業です。

詳細は、緑化ネットワークホームページをご覧ください。
緑化ネットワーク

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